川口市峯で松本玲奈さん死亡の殺人事件-母親が自殺未遂で無理心中か

埼玉県川口市で5月22日、7歳の松本玲奈さんが殺害される殺人事件が起きました。母親が自殺を図っており、無理心中とみられています。

発表によると5月22日午後9時50分ころ、川口市峯に住む会社員の男性から「娘の意識がない。息もしていない」などと119番通報があったということです。

通報を受けて消防隊員らが現場に駆けつけたところ、現場住宅の室内に小学1年生の女子小学生・松本玲奈さん(7)が倒れていました。松本玲奈=まつもと れいな

その場で死亡が確認され、遺体の首には電気コードが巻きつけられた状態だったということですが、近くには首などに切り傷を負った母親(40代)がいたといいます。

母親は病院に搬送されたものの、命に別状はありませんでした。

埼玉県警武南署は、母親が長女の松本玲奈さんを殺害した後に自殺を図った無理心中の可能性が高いとみて、事件に至った経緯や動機などについて詳しく捜査を進めています。

この家には、松本玲奈さんのほか、両親と祖父母との2世帯住宅で5人暮らしでした。帰宅してきた父親が遺体を発見し、事件が発覚しました。

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7歳女児が首絞められ死亡 母親が無理心中図ったか

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