大阪市阿倍野区のラブホテルに変死体の男性、全裸の遺体

大阪府大阪市の、阿倍野区阿倍野筋のラブホテルで5月22日、男性の変死体が見つかりました。全裸の状態で死亡していました。

発表によると5月22日午後11時35分ころ、大阪市阿倍野区阿倍野筋2丁目にあるラブホテル4階の1室で、50代くらいとみられる中年男性の遺体が見つかりました。

男性は全裸の状態で死亡しており、特に目立った外傷などはありませんでした。

男性は5月22日午前11時ころ、女性と一緒にこのラブホテルへ入室していましたが、女性は昼過ぎころに1人で支払いを済ませてホテルを出たといいます。

その後、チェックアウトの時間を過ぎたにも関わらず、男性が部屋から退室しなかったことから、従業員が部屋を訪ねたところ男性が死亡しているのが見つかったとのことです。部屋の鍵は開いた状態でした。

男性はトイレの前に仰向けの状態で倒れていましたが、目立った外傷がないほか、争ったような形跡も残っていなかったといいます。

大阪府警はラブホテルを去った女性の身元確認を急ぐとともに、遺体を司法解剖して男性の死因についても詳しく調べています。

現時点で、殺人事件など何らかの事件性があるかどうかは分かっていません。警察は事件と事故の両面で捜査を進めている模様です。