岐阜県恵那市の阿木川ダムで女の赤ちゃんの遺体~無理心中の可能性

岐阜県恵那市阿木川ダムで6月13日朝、女の赤ちゃんの遺体が見つかりました。

母親の行方がわからなくなっており、警察は、無理心中の可能性が高いとみて、行方を捜しています。

13日午前8時50分頃、恵那市長島(おさしま)町正家(しょうげ)の阿木川(あぎがわ)ダムに架かる橋の近くで、釣りをしていた男性から「ダムの水面に赤ちゃんが浮いている」と110番通報がありました。

警察などが現場に駆けつけたところ、生後4か月の女の赤ちゃんが水面にあおむけに浮いて死亡しているのが見つかったということです。

赤ちゃんは、中津川市に住む会社員の男性(33)の長女で、服を身につけていて、目立った外傷はないということです。

赤ちゃんは12日朝から母親(24)とともに行方不明になっていて、遺体が見つかった現場近くの駐車場に止まっていた母親名義の車の中から遺書めいたメモが見つかっています。

警察は、無理心中の可能性が高いとみて、母親の行方を含めて調べています。

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