滋賀県守山市内のファストフード店で店員に土下座させ頭蹴る~関口智樹容疑者を逮捕

滋賀県守山市内ファストフード店の店員に土下座をさせ、頭を蹴って軽傷を負わせたとして、25歳の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、滋賀県湖南市岩根のアルバイト従業員、関口智樹容疑者(25)です。

警察によりますと、関口容疑者は4月29日午前3時半頃、湖南市内の知人のアパートに呼びつけたファストフード店の男性店員(24)に土下座をさせ、後頭部を蹴って軽傷を負わせた疑いが持たれています。

関口容疑者はその2時間ほど前の午前1時半頃、知人2人と守山市内のドライブスルー型のファストフード店を訪れた際、「注文したものが足らない」などと文句を言い、この店員に「殴らせろ」などと要求しましたが、一緒にいた知人が制止しました。

その後、店を出た関口容疑者は「店員の帽子のつばが顔に当たった」と店に電話し、店長と店員を知人のアパートに謝罪に来させ、知人が「土下座をして怒りを静めた方がいい」と言ったため、店員が土下座をしているところ、関口容疑者が足で蹴ったということです。

調べに対し、関口容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めています。

警察は、詳しい経緯について捜査を進めることにしています。

現場周辺地図

滋賀県湖南市