鹿児島県枕崎市で行方不明となっていた大野咲希ちゃんを遺体で発見

鹿児島県枕崎市で、5月15日から行方不明となっていた小学3年の女児が、河口から遺体で発見されました。

目立った外傷はなく、死因は溺死とみられています。

死亡が確認されたのは、鹿児島県枕崎市日之出町に住む、市立枕崎小学校3年の大野咲希(さき)ちゃん(8)です。

咲希ちゃんは15日の下校後に行方不明になり、警察などが捜索を続けていましたが、16日午後3時40分頃、枕崎市松之尾町の花渡(けど)川の河口からランドセルを背負った状態で発見されました。

下校時と同じ服装で、目立った外傷はありませんでした。

警察によりますと、15日夕方、咲希ちゃんとみられる女の子が、祖母宅近くの側溝(幅、深さとも約50センチ)に足を入れて遊んでいるのを複数の通行人が目撃していたということです。

警察は、咲希ちゃんが誤って側溝に落ち、流された可能性が高いとみて調べており、事件の可能性は低いとみています。

枕崎市では、14日からの雨量が200ミリを超えていて、大雨警報が出されていました。

現場周辺地図

鹿児島県枕崎市松之尾町

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