愛媛県松山市来住町で殺人か傷害致死事件、愛媛生協病院で入院中の男性

愛媛県松山市来住町にある愛媛生協病院で4月27日、男性が顔から血を流しているのが見つかりました。

その後男性の死亡が確認されており、殺人事件または傷害致死事件の可能性があります。

発表によると4月27日午前11時10分ころ、松山市来住町にある愛媛生協病院で入院中の、愛媛県伊予市に住む福井正春さん(92)が顔から血を流しているのが見つかったということです。

現場は個室で、福井正春さんはベッドの上に仰向けの状態で倒れており、ぐったりとしていたとのことです。

愛媛県生協病院の看護師が発見しました。

その後、福井正春さんは治療を受けましたが、約1時間後に死亡が確認されたということです。

愛媛県松山南署によると、70代の入院患者が現場のベッド脇にいたということで、福井正春さん死亡に関して何らかの事情を知っているとみて、傷害致死事件の可能性を視野に任意で事情を聴いています。

福井正春さんは顔全体が血だらけの状態で、目や口付近が切れるなどしており、何者かにひっかかれたとみられる状態でした。

2人はともに4月26日に愛媛生協病院に入院したということですが、お互い面識はないとみられています。

事件現場は、久米駅から南西方向に約1kmほどの地点にある住宅街の一角でした。

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