桃鉄ワールドをじっくり遊んでいると、あるタイミングで突然始まるイベントがあります。桃鉄ワールド 偉人を探す楽しさもありますが 「八大UMAを探せ!」は、世界を旅する楽しさが一気に広がるイベントとして印象に残りやすく、発生を楽しみにしている人も多いはずです。
そこで今回は、桃鉄ワールド八大UMAを探せ!イベントの始まる条件からUMAの場所、効率よく集めるコツまでまとめて紹介していきます。
八大UMAを探せとは
「八大UMAを探せ!」は、桃太郎電鉄ワールドに登場するスタンプラリー形式のイベントです。世界各地に散らばった8つの指定マスを訪れて、ネッシーやイエティなどのUMAスタンプを集めていく内容になっています。
出典元:TIGの記録@桃鉄
報酬
桃鉄ワールド八大UMAを探せ!の魅力は報酬。うまくやると1兆円ほどがもらえるかもしれません。
1か所ごとの報酬
八大UMAの各スタンプを押した時にも、その都度お金がもらえます。
- 基本は「直前の援助金 × 0.125」
- 一部のUMAは低確率で「直前の援助金 × 0.5」にアップ
これが最大8回あるので、スタンプだけでも数百円規模になります。
コンプリート報酬の金額
8か所全部集めたらご褒美報酬がもらえます。これは集めた順位によってもらえる倍率が変わります。
- 1位:直前の援助金 × 10
- 2位:直前の援助金 × 5
- 3位・4位:なし
八大UMAを探せのイベント発生条件
八大UMAを探せは、ランダムに突然出てくるイベントではありません。発生するのは「いつもの桃鉄」で、74年目の4月を迎えることが条件になっており、その後75年目の4月に入るとイベントが始まります。つまり、75年目まで進めないと発生しないイベントなので、短い年数設定で遊んでいる場合はそもそも出会えません。いつまでも待っているのに始まらないと感じていた人は、まずプレイモードと年数設定を確認してみるのがよさそうです。イベント期間も75年目の4月から85年目の3月までの10年間と決まっています。
注意点
八大UMAを探せは「3年決戦」やヒストリーモード系では発生しません。そのため、特定のイベントだけ見たいと思って短期モードを何度も回しても条件を満たせず、結局出てこないまま終わってしまいます。
八大UMAを探せの進め方
イベントが始まると、指定された8つの場所に止まってスタンプを集める流れになります。対象マスは物件駅だけではなく、プラス駅やカード駅、宝くじ駅、マイナス駅なども含まれているので、近くまで行っても「駅に入ったのに反応しない」と感じることがあります。物件駅だと思い込んで近隣をウロウロするとターンを無駄にしやすいため、どの種類のマスなのかまで覚えておくことが大切です。
八大UMAはどこにいる?
八大UMAの場所は、主要都市のすぐ近くにあるものもあれば、少し気づきにくいマスに配置されているものもあります。とくに「何となくこの辺だろう」で向かうとズレやすいので、近くの都市名とマスの種類をセットで覚えるのがコツです。
ここでは8体の場所を整理しておきます。
| UMA名 | 場所 |
| ネッシー | リバプール港の1マス上の宝くじ駅 |
| シーサーペント | ウェリントン港の1マス左のプラス駅 |
| モケーレ・ムベンベ | バンギの1マス下のマイナス駅 |
| バニップ | ブリズベンの1マス上のカード駅 |
| イエティ | カトマンズの1マス上のプラス駅 |
| モスマン | コロンバスの1マス右付近のプラス駅 |
| アスワング | マニラ港の1マス下のカード駅 |
| チュパカブラ | テグシガルパの物件駅 |
ネッシー
ネッシーはリバプール港の1マス上にある宝くじ駅なので、イギリス方面へ向かう機会があれば比較的拾いやすいUMAです。ヨーロッパ周辺は他の移動ルートでも通ることが多いため、後回しにしすぎなければ取り逃しにくい部類だと思います。ただし、ネス湖そのものにあるというより近隣駅での判定になるため、思い込みで止まると外しやすい点には気をつけたいです。
モケーレ・ムベンベ
モケーレ・ムベンベはバンギの1マス下にあるマイナス駅で、8体の中でも少し立ち寄りにくい場所です。マイナス駅という時点で避けたくなりますが、ここを後半まで残すとアフリカ方面への専用ルートを改めて組む必要が出てきて面倒になります。
イエティ
イエティはカトマンズの1マス上のプラス駅で、アジア方面の移動中に回収しやすいUMAです。ただ、ヒマラヤ山脈という名前の印象が強く、山の中を探し回ってしまうと意外と時間を使います。駅ベースで考えると迷いにくいので、「カトマンズの上」と覚えてしまうのが手っ取り早いです。
アスワング
アスワングはマニラ港の1マス下のカード駅にいます。港周辺の位置関係をつかんでいればそこまで難しくありませんが、フィリピン周辺は海上ルートの感覚がつかみにくいので、初見だと少し迷いやすい場所です。カード駅が対象なので、駅の種類までしっかり見て止まる必要があります。
シーサーペント
シーサーペントはウェリントン港の1マス左のプラス駅で、ニュージーランド沖にいます。日本近辺から見るとかなり遠く感じる場所なので、「そのうち行こう」と思っていると後半まで残りがちです。オセアニアへ向かう時はバニップも一緒に回収できることが多いので、単独で狙うよりセットで動いた方が効率的です。
バニップ
バニップはブリズベンの1マス上のカード駅にいます。シーサーペントと同じくオセアニア方面で取れるので、ルートの組み方次第ではかなり回収しやすいUMAです。この2つをまとめて取れると、残りのエリアがかなり整理しやすくなります。
モスマンはコロンバスの1マス右付近のプラス駅で、アメリカ東部周辺にあります。ニューヨークとの位置関係の中で探すことになるため、近くまで来ていてもぴったり止まれず少しもどかしく感じる場所です。北米は他にも立ち寄り先が多いので、目的地や物件購入と絡めて自然に回収できると動きに無駄が出にくいです。
チュパカブラ
チュパカブラはテグシガルパの物件駅そのものが対象です。8体の中ではかなり分かりやすい場所で、近くまで行ければ回収はしやすい方です。ただ、中米方面そのものがプレイ状況によってはあまり寄らない地域なので、行く機会が少ないと感じたら意識的にルートへ組み込んでおくと安心です。
まとめ
桃鉄ワールドの「八大UMAを探せ!」は、いつもの桃鉄で74年目の4月を迎えた後、75年目の4月に発生する長期イベントです。開催期間は85年目の3月までの10年間で、その間に世界中にいる8体のUMAを回収していく流れになります。ネッシーやイエティのように名前だけでも楽しいイベントですが、実際は報酬がかなり大きく、終盤の順位争いに直結する重要な要素でもあります。
長期プレイで八大UMAイベントが始まったら、ただの寄り道と考えず、しっかり資産を伸ばすチャンスとして活用していきたいところです。
