八代支援学校教諭の豊崎修二容疑者を逮捕~八代市松江町で小学生をひき逃げ

熊本県八代市の市道で12月3日朝、車を運転して通学中の小学生をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、八代市立学校教諭の51歳の男が逮捕されました。

道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕されたのは、八代市松江本町に住む八代市立八代支援学校教諭豊崎修二容疑者(51)です。

警察によりますと、豊崎容疑者は3日午前7時40分頃、八代市松江町の市道で、乗用車を運転中に横断歩道を渡っていた小学3年の男子児童をはね、そのまま逃走した疑いが持たれています。

男子児童は病院に運ばれましたが、左足の甲を骨折する重傷です。

警察は、目撃者の情報から車のナンバーを割り出し、勤務先の学校で豊崎容疑者の身柄を確保しました。

調べに対し、豊崎容疑者は「怖くなって逃げた」などと供述し、容疑を認めています

また、豊崎容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察は、飲酒運転をしていた疑いもあるとみて詳しく調べています。

現場周辺地図

熊本県八代市松江町

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