ペルー人のナカダ・ルデナ容疑者を逮捕~熊谷6人死亡事件で夫婦殺害の疑い

埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で、警察は10月8日、ペルー人の30歳の男を逮捕しました。

殺人と住居侵入の疑いで逮捕されたのは、ペルー国籍で住所不詳、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)です。

警察によりますと、ナカダ・ルデナ容疑者は9月14日午後3時~6時頃、熊谷市見晴町の田崎稔さん(55)宅に侵入し、田崎さんと妻の美佐枝さん(53)を刃物で刺して失血死させた疑いが持たれています。

ナカダ・ルデナ容疑者は同16日午後5時半頃、同市石原の加藤美和子さん(41)と長女の美咲ちゃん(10)と次女の春花ちゃん(7)が殺害された住宅の2階から飛び降り、意識不明の重体となっていましたが、同24日に意識を取り戻し、回復したため逮捕となりました。

調べに対し、ナカダ・ルデナ容疑者は「私はその事件をやっていない」と容疑を否認し、ほかの2件についても「やっていない」と供述しているということです。

警察は、ナカダ・ルデナ容疑者が6人殺害に関与した疑いがあるとみて、調べを進める方針です。

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