平野瑠七ちゃんの死亡確認、行方不明の北海道共和町国富の東陽小学1年生

北海道共和町で21日から行方不明になっていた平野瑠七ちゃん(6、東陽小学校1年)の遺体が発見されました。

23日朝、町内を流れる川の中州で心肺停止の状態でみつかり、病院で死亡が確認されました。

警察は誤って川に転落した可能性もあるとみて調べています。

発表によると23日午前5時頃、北海道共和町国富で川の中州に人が倒れていると、散歩していた人から警察に通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、女の子が心配停止の状態で見つかり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

警察によりますと、女の子は共和町で21日から行方が分からなくなっていた東陽小学校1年の平野瑠七さん(6)で、平野さんは21日下校したあと「遊びに行く」と言って1人で家を出ましたが、帰宅時間になっても戻らず、母親が警察に届け出ていました。

これまでの捜索で自宅から4キロほど離れた川岸で、平野さんが履いていた靴の片方が、別の川岸で本人が持って出たとみられるボールが、それぞれ見つかっていることなどから、警察は誤って川に転落した可能性もあるとみて死因や詳しい状況を調べています。

現場周辺地図

北海道共和町国富