鈴木貴子衆院議員の秘書、赤松真次容疑者を逮捕~口論相手投げ重傷負わす

新党大地代表の鈴木宗男氏の長女である民主党・鈴木貴子衆院議員の政策秘書の男が、東京都品川区の路上で口論となった男性を投げ飛ばし、骨折などの重傷を負わせたとして逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、品川区西五反田5丁目に住む民主党・鈴木貴子衆院議員の政策秘書、赤松真次容疑者(41)です。

警視庁によりますと、赤松容疑者は9月8日午後11時10分頃、品川区東五反田3丁目の路上で、口論となった都内の自営業の男性(62)を投げ飛ばし、肋骨骨折などで全治3~4か月の重傷を負わせた疑いが持たれています。

赤松容疑者と男性は面識がなく、互いに1人で居酒屋を訪れ、酒を飲んでいたところ、口論となり、「話をつける」と外に出てけんかになったということです。

調べに対し、赤松容疑者は「けがを負わせた認識はない」などと供述しており、容疑を否認しています。

警視庁は、当時のいきさつや動機を詳しく調べています。

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