コスパが高い!おすすめのロボット掃除機3選

コスパが高い!おすすめのロボット掃除機3選

ついつい、後回しになりがちな掃除。「休日にかけたいとは思っているけれど、忙しくてなかなか・・・」なんて、ありがちなパターンですよね。

そんなあなたに代わって、部屋をきれいにしてくれるロボット掃除機もありますが、便利な反面、高価なイメージがあってなかなか手が出せないという方も多いかと思います。

そこで今回は、本当におすすめしたい高性能かつコスパも抜群な最新のロボット掃除機を3つご紹介します!

高性能かつコスパも抜群!最新のロボット掃除機3選

①ECOVACS Japan 「DEEBOT T9+」

まずご紹介したいのが、エコバックスジャパンの「DEEBOT T9+」です。

10万円以下で手に入るにも関わらず、水拭きを兼ねた2in1モデルであり、ダストステーションも搭載されているため手を汚すことなく処理することも可能となっています。「高性能な入門モデルが欲しい」「オールラウンドに掃除を任せたい」という方にとって、これ以上の商品はないと思います。

最大の魅力として、フローリングやカーペットはもちろんのこと、テーブルや椅子の足回り、床の隅などゴミが残りがちな細かい部分もとにかく丁寧に仕上げてくれる点です!

実際に私もこちらの商品を愛用しているのですが、元々使っていた20万弱の「ルンバ」と比較しても全く引けを感じません。最強のコスパと最高の性能を持ち合わせた、自信を持っておすすめできる1台となっています!

②Anker Japan 「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」

次に紹介したいのは、アンカーの「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」というロボット掃除機です。アンカーといえば、バッテリーや充電器のイメージが強いかと思いますが、実はロボット掃除機もあるんですよ!

「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」の1番の魅力は、7万円を切る値段設定にあります。もちろん、ただ安いだけではありません。

吸引力も魅力の1つで、とにかくパワフルだけど静かに稼働します。奥のごみを掻き出して吸い取ってくれるため、絨毯やカーペットなどで本領発揮!また、絨毯やカーペットだけでなく、水拭きにもしっかりと対応しているため、フローリングのお掃除でも問題なしです!

障害物にぶつかる際には、直前で減速するという機能も搭載されているため静音性にも優れていると言えます。他にも、約2か月分のごみを溜めておくことが可能な「大容量のダストステーション」が搭載されています。

性能面を重視すると、先ほど紹介した「DEEBOT T9+」に分があるように思いますが、コスパの高さを重視するなら、「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」一択に思えます。多機能かつ高性能でコスパが高いとなれば、「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」こそ真の入門モデルと言えるのかもしれません。

③iRobot Japan 「ルンバ j7+」

最後に紹介するのが、ロボット掃除機の老舗iRobotから出ている「ルンバ j7+」です。

この機種の最大の魅力は、シリーズ初となる前面にカメラが搭載されているという点にあります。カメラが搭載されたことによって、障害物を回避する能力が一段とアップし、そもそも衝突しないよう進化しました!

また、グレーを基調としたシックな色合いや、背丈の短いダストステーションなどインテリアとしてのデザイン性にもこだわりを感じられます。前述の2機種より値は張るものの、デザインなど細かい部分へのこだわりは、さすが老舗iRobotですよね。

当然ながら、機能と性能ともに元祖ロボット掃除機ルンバの名に恥じないスペックです。ちなみに、部屋の形状や障害物の位置などを認識することのできるマッピング機能は、上記した2機種にも標準搭載されているのですが、こちらの「ルンバ j7+」はその性能が頭一つ分抜けています。前面にカメラが搭載されたことで空間を認識する性能が向上したため、より細かくかつ丁寧なお掃除を実現しています。さらに細かい回避も可能となったため、大切な家やインテリアに傷をつけたくないという方におすすめです。

最後に

今回は、本当におすすめできるコスパ最強ロボット掃除機について紹介させていただきました!

普通の掃除機に比べて、ロボット掃除機は何倍もの値段になるため手が出しにくいですが、掃除機をかけるのに使う「時間を買う」ことができると考えれば、無駄な出費ではない気もします。これを機にロボット掃除機の購入を検討してみては、いかがでしょうか。